上林のあやひー

国民の四分の一ほどが高齢者、それほどに高齢者人口が増えたこともあって、ここ数年でどんどんお医者さんにかかる人が増加の一途を辿りつつあります。沿うなってくると、医師と看護師も現場では切実にもとめられているのに、実際には、人手不足が深刻です。



ですが、物は考えようで人手が足りないのであれば、そんな状況を打開しようと、求人募集が増えますので、看護師にとっては、転職がやりやすいといったメリットも確かにある理由です。


医療機関、それも病棟に勤務する看護師であれば文字通り24時間を2分割する2交代制、3分割する3交代制によりみんなが夜勤を務めます。夜勤においては医師や看護師など、人の数がまあまあ減り、また、夜中になってナースコールが鳴りやまない、重体患者の容体が悪化したなど、定められている業務以外の予想されていない事態への対応が多くなります。
当然、通常業務もこなしますから、トータルの作業量としては、日勤のそれを上回ることになります。



いつも忙しく、いろいろな業務に携わる看護師という職業ですが、もはや看護師なしの病院などあり得ませんし、大変やりがいがある、と考えている人は多いです。
24時間いつでも稼働している病院が職場ですから、24時間切れ目なく看護師もいる必要があります。そのため、日勤、夜勤という形で業務時間を分け、交代しながら働く形になります。


夜勤業務があるので、生活リズムを上手にコントロールできなければ思うように睡眠をとることもできなくなってしまいます。
看護師の資格のある人は法律では、医師の診療を補助する役割と定められています。
医療行為をおこなうことは、原則として認められていませんが、医師から指示された場合は、可能な場合もありますただ、患者さんの状態により、切迫した状態では、経験を積んでいる看護師に限り、医療行為も少しぐらいは認められてもいいんじゃなかろうかという風に感じています。看護師の働く職場では、人間関係が上手にいっている所はあまりないということも、しばしば言われるようですが、どうやら、単純に看護師の職場には、女性がとても多いから、ということのようです。
女性は協調性に優れていることもあって仲間同士で固まりやすく沿うして集まれば誰かの噂話や、あるいは陰口などを囁き合ったりしますし、仕事場にいる殆どの人が女性、といった場合には頻繁にそんな光景も見られるでしょう。


慣れていないと、そんな環境にやはり良い感情を保ち辛いかもしれないのですが、女性ばかりという環境では沿うなってしまい易い、ということをわかっておけば、冷静でいられるでしょう。
土日祝日、関係なしに、交代勤務をこなしている看護師は多いですが、一応、土日祝日を休みにするようにもできます。
病棟勤務だから昼も夜も週末も関係なく働くことになる理由で、外来勤務に変えると、土日を休みにできるでしょう。

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変則的な出勤があったり、順番にまわってくる休日診療の当番などもあるのですが、それでも、土日はまあまあ休める印象です。また、個人経営のクリニックで、入院施設がないようなところであれば、沿ういうところでは大体は土日は休めるようになっているでしょう。「看護師」という書き方と、「看護士」という書き方があります。
双方とも「かんごし」と読み、同じ読みです。漢字だと、こうして二種の字で表せます。昔は看護士というと男性のことで女性に対して使う時は看護婦、という様に区別がしっかりついていました。

それが、2001年に法律が改正され、男女とも使える「看護師」として一元化しました。少子高齢化が進んでいることも影響しているのですが、医療の仕事をおこなう人々というのはより必要性が高まると考えられています。なので、今日でさえも看護師が不足していることが指摘されているのですが、今後もそれが継続すると考えられています。毎年多くの人が看護師資格に合格しているはずなのに、いまだに看護師不足が叫ばれているのは職場の環境や待遇の悪さによっておこる退職も要因となっています。